Blog Posts Process Management

グローバルにプレスリリースする方法

Blog: Questetra SaaS BPM Blog

今週21日(2012-08-21)、メディア各社への「プレスリリース配信」を行った。

 ※ クエステトラ:クラウド型ワークフローのVer.9にPDF自動生成機能を搭載 (和文配信)
 ※ Questetra: Cloud Workflow Ver. 9 Equipped PDF Generation (英文配信)

『メディア』と一言でいっても、今どき色々なメディアがある。
昔ながらの「新聞・雑誌」や「テレビ・ラジオ」は言うまでも無く、インターネット上だけの(紙媒体を持たない)ニュースサイトや、はたまた「ブログメディア」とか「ソーシャルメディア」なんて言葉もある位だ。

はてさて、情報を発信する『売り手(企業等)』からすれば、メディアが多すぎて、「自分達はどのメディアに伝えるべきなのだろう?」と困ってしまう状態に至っている。

 売り手(企業等) ⇒⇒ メディア ⇒⇒ 買い手(消費者等)

そ・こ・で(!??)、配信会社なるものが存在する。
ま、昔からあるのだが、今では配信会社の在り方も多様化し「情報流通」に大活躍だ。『売り手(企業等)』サイドから見れば、なるほど、配信会社を使うことで、情報を伝えるべきメディアに一斉に配信できるようになる。

 売り手(企業等) ⇒ 配信会社 ⇒⇒⇒ メディア ⇒ 買い手(消費者等)

メディア側の視点で言っても「多すぎる情報発信」をフィルタしてもらえる。足を使って情報を探す手間が無くなるのでラクだ。

ん?
いいのか?
そもそも Media とは、 Medium の複数形で、「中間にあって何かを伝える媒体」だ…。
メディアはもっと、足を使って自ら情報を探し出さないとダメなんぢゃないか???

まぁ、色々と意見はある。だが、結論から言って、よほどの大企業でもない限り、企業は配信会社を活用するのが妥当だと思う。
特に中小零細企業は現実、大手メディア/海外メディアに取り上げてもらう機会(記事を書いてもらう機会)はほとんどない。もし仮に「自社サイト」に「報道各位」と書いた原稿を載せたとしても、結果として誰にも伝わらない可能性が高い。
一方で、配信会社をつかって、キッチリとした文章を書きさえすれば、少なくともインターネット系メディアの「配信原稿をそのまま載せるWebページ」には自動的に掲載される

 売り手(企業等) → x → x → → → メディア ⇒ 買い手(消費者等)
 売り手(企業等) ⇒ 配信会社 ⇒⇒⇒ メディア ⇒ 買い手(消費者等)

※配信原稿に自社サイトのURLを書いておけば、自社サイトの被リンク数の増加と言う副次効果もある。

う~む、、、
21世紀初頭の今現在、企業は配信会社への支払を『必要経費』と考える必要があるのだろう。

クラウド型ワークフロー

PS1
もし設立したての無名ソフト会社が北米地域に「配信」すると、結果は『20~60サイト掲載』と言ったところだ。(例:Questetraの1~2年目) 設立して3~4年経てば『150~300サイト掲載』くらいが期待値だと思う。一方で「国内配信」なら『50~100サイト』。しかし実際に「記事化」してくれるケースはあまり多くない。

<記事化例>
PDF自動作成を追加 クエステトラ業務効率ソフトに (日経産業新聞/日経新聞社)
クエステトラ、SaaS型ワークフローの新版でPDF帳票を生成可能に (ITpro/日経BP社)
クエステトラ、ワークフロー新版でPDF自動生成機能などを搭載 (キーマンズ・ネット/リクルート社)

PS2
最近では、配信会社自身のアピールも、「業界NO.1の提携数」や「提携サイト数業界No.1」と言った『メディアとの繋がりを強調する例』が少なくない。中には『買い手(消費者等)に情報を伝える』と言うプレスリリースの本義を忘れかけているのではないかと疑いたくなるアピールも散見される。

PS3
ちなみに、配信コストは、国内配信なら1~8万円代だ。海外配信なら(配信地域の範囲や原稿文章量によって大きく変わるが)3~60万円と言ったところか。

PS4
将来的な話として、この『必要経費』は不要になるかも知れない。少なくとも、情報流動の最適化は推進される必要がある。情報伝達コストはマクロ視点で大幅に減少するはずだ。

*Popular Samples in this week*

*Tweets in this week*

Leave a Comment

Get the BPI Web Feed

Using the HTML code below, you can display this Business Process Incubator page content with the current filter and sorting inside your web site for FREE.

Copy/Paste this code in your website html code:

<iframe src="http://www.businessprocessincubator.com/content/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/?feed=html" frameborder="0" scrolling="auto" width="100%" height="700">

Customizing your BPI Web Feed

You can click on the Get the BPI Web Feed link on any of our page to create the best possible feed for your site. Here are a few tips to customize your BPI Web Feed.

Customizing the Content Filter
On any page, you can add filter criteria using the MORE FILTERS interface:

Customizing the Content Filter

Customizing the Content Sorting
Clicking on the sorting options will also change the way your BPI Web Feed will be ordered on your site:

Get the BPI Web Feed

Some integration examples

BPMN.org

XPDL.org

×